なんといっても俺は動物好き。
小学生の頃は、セキセイインコやブンチョウ、ハムスター、ひよこ、犬、モルモット、亀等を飼っていた。
ペットを代表するものはほとんど飼った経験がある。
ほんとはブンチョウのことを書きたいが。
温泉に行くようになって、ペットショップに立ち寄ることが多くなり、小学生の頃飼っていたペットをまた飼いたくなってしまった。
特にチンチラを見て、あまりの癒し系にすごく惹かれている。
しかし、チンチラはなにせでかい。
でも飼いたい気持ちが俺を襲ってくる。
だからというわけではないが、ハムスターに惹かれている。なにせハムスターとは小学生の頃、長く付き合ってくれたペット。
だち(吉田君)はハムスターのことを話すと、俺がハムスターを食べていたと言う。
そんなことはない。ハムスターはほおぶくろを持っていて、ひまわりなんかを口の中にたくわえる。
俺はハムスターを観察して、ハムスターがほおぶくろにひまわりを入れて、巣の中に貯蓄していたのをよく見ていた。
それで俺もまねしてハムスターを口の中に入れて遊んでいた。
だちはよく言う。
俺が
「ハムちゃん、ハムちゃん。」
と言ってハムスターを食べていたと。
確かに否定はしないが”食べてはいない”。
冬場になると、ハムスターは冬眠するらしく、体が死んだようにカチカチになっていた。
でもこたつの中にハムスターを入れれば、なんと復活する。
暑くてごそごそと外に飛び出してくる。
そりゃ、ビックリするだろうなあ。
ハムスターを部屋の中で散歩させる。
するとハムスターがいつのまにかいなくなり、探してもでてこない。
夜、寝ていると、どこかでごそごそと物音がしていた。
そして、ひまわりを部屋に置いとくと、いつのまにか無くなっている。
んっ、まだ生存している。
どこかにいるのはわかっていても探せなかった。
一週間後ぐらいに部屋の中をハムスターが横切ったので追いかけた。
なんとタンスの裏に隠れていた。でも小学生でもタンスの中に入れないので放置プレイしていた。
何日か後、ハムスターがまた目の前を横切ってきたので、そこで捕獲。
まあ、そんな感じでハムスター飼おうかな。
今度、ハムスターを飼ったら大人の飼い方をしよう。



