まだ狭い自分の考えだけがずっと置き去りにした状態で仕事をしてたもんだから知りたい気持ちが強くあった。
今日は井上さんと吉田社長(だち)で話をし、知らないことは常に聞くことにした。逆に不安を仰いだけど、自分的には知らないことに対して自分がやっていることが間違ってるのか、正しいのか見極めたかった。うまく話をしたいんけど、無知というのは話す言葉さえ出てこない。
今まで技術職にいた人間だから学校で学んだことが社会に入って必要か必要でないかが見えてくるんだけど、ほんと何も知らない状態というのはこんなに自分に情けなくなるものかと思える。
自分も前の会社などで今まで新人を何人も見てきた。説明しても本人が何がわからないのか見えてこないので、わかっていない所を見つければ教えてきた気がする。
今の自分もまさにそれ。ただ違うことは自分のおける立場はいろんな発想と試してみるしかないということ。
今日は知らなかったことが埋められたことが何より収穫。井上さんとだちは確かに不安になったかと思うが最初はこういうものだと自負している。
今まで最終的に乗りきってきた方だから何とかなるはず。
後は前向きに昇るだけ。


