文章を書くにしても相手に対して当たり障りがないようにしなければいけないし、特にセールスにおいては説得力がものをいう。
うちの扱う商品に対してもパンフレットや参考なる文章を中心に引き出して持ってくる。
それからさらにこういう質問が来るんじゃないかとか、もっと幅広く使用することはできないかなど考えなくてはいけない。
できるだけ質問や要望が無いように配慮することが大事で幅広いジャンルに紹介できるし、お客さんの満足度をアップさせ、販路拡大に繋がる。
興味を持っていただいたところなんかは、質問が何度も来る訳で、それに対応することで勉強させていただいてる感じがする。
商品企画書を送ってくれといわれれば、すぐに作成して送る。これに対して感謝のメールが送られてくる。
---こっちが商品を売っているのに。---
商品企画書は一度作成すれば他に流用でき、追加して送ることができる。
---すばらしい。---
また、薬事法は表現の仕方が難しい。言える表現と言えない表現があって、たとえば
1.
「私は○○(商品)でガンが治った」ではなく「私は以前ガンで苦しんでいましたが、○○を飲み続けたら、体力、気力が充実し、いつのまにか痛い事をすっかり忘れていました」
2.「疲労回復」や「健康増進」といったアップを連想させるような表現はだめで「現状維持」とか「元気を保つ」
の表現だったらいいらしい。
こういうことはやっぱり事例なんかを調べて表現の仕方をマスターするしかないかな。


