いつも誘ってくれて。バーベキューしたり、お好み焼きとかイベントもやったかな。多い時で30人近く集まったことも。友達が多いのがうらやましかったなあ。
来月、その高校の友人が結婚する。
いつも飲み会で自己紹介するときは「趣味は”告白”」と言っていた。彼はいつも盛り上げ役。絶対必要な人物。
結婚する相手とは昨年、高校の同窓会で付き合っていることを教えてくれた。
しかも、2年越しの思いで。彼は趣味を常に実行し、28回も同じ相手に告白していた。それが実り、「マジ、最高!」ってうれしそうに話していた。
彼にリスペクト。
この前、初めて相手を見たけどかわいいではないか。俺だけではなく、周りも思っていたらしくうらやましい。
中学の頃、好きな人に告白することが流行った。
あの頃はドラマ 「101回目のプロポーズ」 があっていて、
武田哲也の名演技
「僕は死にましぇん。
あなたが 好きだから。
僕は死にましぇん。」
その後、チャゲ&飛鳥の”SAY YES”がBGMで流れる。
余計な物など無いよね
あ〜あ すべてが君と僕との愛の構えさ
少しくらいの嘘やワガママも
・・・・・・・・・・・・・・・・・
が流行になった。
友達の告白 パート1
そう、あれは満月がきれいに見えていた。文化祭参加者メンバーで夜遅く学校から帰る。途中二人きりになり。
女 「満月きれいだね。」
男 「お前の方がきれいかさ。」
それで付き合った。これは俺達の周りでは有名だった。
友達の告白 パート2
告白することがハヤリみたいになっていて、こんなことも。
女 「最近、付き合っている人多いよね?」
男 「告白流行ってるしな。付き合っているやつ○組ぐらい
おるばい。」
しばらくして
男 「俺も告白せないかんちゃんねー。」
女 「誰に告白すると?教えて!」
女はしつこく知りたがる。
女 だんだん切れ気味に 「教えてよ!」
男 後ろ髪を手で掻きながら 「お前にさ!」
それで付き合うことになった。
俺はその当時は”カッコイイ”と思っていたが、なんともいやらしい告白の仕方もあった。
まあ、とりあえず
結婚する友達に ”リスペクト(RESPECT)”


